【2018就活】①自己分析のゴール

 

就職活動において避けて通れないのが自己分析です。

自己分析を行う際に、まず意識をしておきたいのが何のために自己分析をするのか、

何をゴールにして行うのかという事になります。

今回はその辺りを纏めてみたいと思います。

 

<自己分析の目的>

さて、まずそもそも論として、何のために自己分析をするのでしょうか?ここをまずは意識してみましょう。

答えから言ってしまうと、

■自分の特性の理解の為

と言ってもいいと思います。

就活においては、

★あなたがどういう人で

★どんな会社のどんな環境だと貴方らしさを活かせるのか

★そしてそれであればどのような業界だとそれが一番ベストなのか

など自分なりにしっかりと考えを持って臨む必要性があります。

その為にも、自分はどういう特性があるのか、どんなことに興味を持っているのか、物事にどんな考え方を

持っている人なのか、など【貴方と言う人がどういう人なのか】洗い出しておく必要があるわけです。

その自己理解のために自己分析は必要ということになります。

 

自己理解をするためには、貴方の今までの過去の経験などを振り返りどんなことに興味を持ったか

どんな時にどんな考え方で行動しているのかなどを棚卸をして【理解への道】を作ることになります。

 

自分を理解しておくこと

そして理解することで、その特性や特長がどのような職種や企業で活かせるかを判断する軸とすること

これがまずは自己分析の目的と同時にゴールになりますね。

 

 

<自己分析のゴール>

自己分析は上記のように自分の理解をすることが目的になりますので、

どんな人なんだろう、どんなことに興味が強いんだろうなど深く掘り下げていくことになります。

つまりは、深く掘り下げていけばいくほど、【どこまで掘り下げればいいんだろう】という疑問に

たどりついてしまいいつまでたっても自己分析が見えてこないという事もあります。

 

そこで、どの程度まで自己分析をすればいいのかという【自己分析のゴール】

しっかり見据えておくことも大切な要素の一つになります。

 

そこでまずゴールとして定めたいのが

■自分が興味を持っていることは何か

■自分はどんな性格上の特性があるか

■自分はどんな価値観を持って今に至っているのか

の3つを意識しておくといいですね。

その中でもまずは2番目【自分の特性・特徴】を優先して棚卸をするといいと思います。

つまり、自分はどんな性格で、どんな考え方の特徴をもっているのか、

ということになります。

その上で、他の2つのゴールも棚卸をしていくといいですね。

これらを棚卸をしておくと、就活では【動機】や【自己PR】など様々な角度で

この内容を活かして回答を組み立てることが出来るはずです。

 

私はこんな特性、特長がある。その特徴は過去のこんな経験からも言える。

こんな場面やこんなことに興味が強い。と言うのもこんな経験がそれを裏付けている。

というような表現に落ち着けるようにまずは振り返ってみましょう。

ゴールに近い内容が見えてきたらそれ以上掘り下げると何度も何度も同じことの掘り下げ繰り返しに

なりますので、上記のゴールをまずは目指して過去の経験を振り返ってみるといいですね。

 

闇雲に自己分析に入るのではなく、目的とゴールを意識して

貴方の過去の経験を様々棚卸をしていくといいと思います。

 

この目的とゴールに向かって具体的に自己分析をしていくことになりますが、

インターンや各種ES、面接などでもこの点を明確にしておかないと太刀打ちができません。

早いうちにこのゴールに向けて自己分析をしてみることをお勧めします。

(具体的な自己分析の方法に関しては次の機会にまとめていくことにしますね)