【2018就活】②2018卒スケジュール考察

既に巷ではインターンシップなどを通して2018就活が動き始めています。

2018卒は経団連の発表により、2017年3月からエントリーと言われています。

今回は2018スケジュールに関しての注意をいくつか纏めておきましょう。

 

【1】3月エントリー開始、6月面接開始を「鵜呑み」にしない

昨年もそうでしたが、エントリー開始3月といってはいますが、実際には外資系やベンチャー系などは独自に採用を進めたり、インターンシップに参加をした方を優先して採用をしていく企業も多くなりました。

3月スタートと言いつつ、企業にとっては良い方を採用したいので、早い段階から「水面下」で

採用活動をしているという事です。

 

なんとなく、3月からスタートだからいいか、と言う考えをしていると実はすでに遅れ始めているという

事も正直少なくありません。

今から学校キャリアセンターなどに行って求人がどのようなものがあるのか確認を進めていくことが大切。

 

また、昨年は8月面接開始と言いつつも厳守したのは金融や一部メーカー、一部商社などです。

いわゆる、経団連に加入している企業で、それ以外の企業は早い段階から面接などをしていたのも事実ですね。

実際には4月、5月から面接選考をしている企業も多くありました。

金融志望なのであればこのスケジュールで動いてもいいと思いますが、さまざまな業界を受けるのも現実だと思います。

早い段階から選考は始まっているという事をお忘れなく。

 

【2】3月のエントリー開始と共にES提出ラッシュも始まる

ESの準備、履歴書の準備整っていますか?まだの方は早目に大学の履歴書を購入して

どのようなことを書く欄があるのか確認、その上で自己分析、そして実際に記入しておくこと。

これを強く推奨します。

 

自己分析はまだ早いということはありません。思い立った日から出来るのがまずは自己分析です。

3月のエントリーが始まると、企業側から説明会の日時などの連絡が来たりします。

説明会に参加をする場合は履歴書、ES持参の事という条件を付けている企業は非常に多いです。

更にはこれ大切なことなのですが、WEBからエントリーをする時点で簡単なESを提出させる企業も

多くあります。

 

つまりは、3月1日のエントリーをしていく段階で、既にある程度

◇志望動機

◇自己PR

◇ガクチカ

◇入社してからやりたい事

と言った基本的な設問には答える事の出来るようにしておくことが大切です。

 

早い段階で自己分析を行い、その上で自分の強みなどを明確に言語化

そして、企業に提出する以上は是非「添削」を受けておいてください。

キャリアセンターは12月くらいから混み始めて予約が取れなくなっていきます。

今のうちから下準備をしておくことが、将来の後悔を無くす要因にもなりますので。

 

出来る事を今からしっかり考え、時間を大切に動いていきましょう。

就活PLAZAでは自己分析等のお手伝いもしています。

お力添え必要でしたら是非、お声掛けください。